"教わるAI"から、"使いこなすAI"へ。
AIを味方につけた社労士だけが、次の10年で選ばれる。
選ばれる士業AIラボ〈社労士編〉|社会保険労務士のための実務直結・実践型AI活用研修

こんな課題はありませんか
時間がかかる書類作成
就業規則のドラフトや、法改正の要約に時間を取られている。
定型チェック業務の負担
助成金要件のチェックなど、定型的な確認作業に追われている。
AI活用の入り口が分からない
使ってみたいが、何から始めればいいか分からない。
選ばれる理由をつくりたい
大手の参入が進む中で、他事務所との違いを明確にしたい。
「選ばれる士業AIラボ」の考え方
AIが定型的な事務作業を肩代わりするようになるほど、お客様が社労士に求めるものは「正確な書類」から「戦略的な対話」へと変わっていきます。
本講座は、AIに使われるのではなく、"ラボ(研究室)"のように自ら手を動かしてAIを使い倒し、経営・実務の両方の視点から使いこなす力を養うことを目的としています。テンプレートをなぞるだけの研修ではなく、ご自身の事務所の業務に合わせて応用できる「考え方」を身につけていただきます。
受講後に手元に残るもの
「学んで終わり」ではなく、実務にそのまま使える成果物を持ち帰っていただきます。
プロンプト集
定型業務ごとにすぐ使える指示文のテンプレート。
就業規則ドラフト用テンプレート
規程類のたたき台をすぐに作成できる型。
AI利用ガイドライン
機密情報の取り扱いルールをまとめた、そのまま運用できる書式。
顧問先向け説明資料
顧客企業への提案にそのまま使えるプレゼン資料テンプレート。
修了証
事務所のホームページや名刺に掲載できる修了認定。
継続的なアップデート
法改正等の最新情報を踏まえた学びを継続。
カリキュラム(全6回・オンライン)
Zoomライブ|2時間×6回(計12時間)
生成AI基礎+社労士実務の土台づくり
生成AIの種類と特徴を理解し、労働法規・社会保険制度・助成金情報などの専門知識をAIに正しく参照させる方法(最新情報のインプット・更新の仕方)を身につけます。
リスク管理の基礎
機密情報・個人情報・マイナンバー等を扱う上でのAI利用ルール、ハルシネーション対策、社労士法上の守秘義務とAI活用の両立について理解します。
プロンプト設計の基本
給与計算、書類作成など定型業務への応用に向けた、指示の出し方の基本を身につけます。
就業規則・規程類のドラフト作成とAIレビュー
就業規則や各種規程のたたき台作成、AIによるレビューの実践方法を学びます。
法改正情報の要約・助成金要件チェックへの活用
法改正情報の整理や、助成金要件確認など調査業務の効率化に取り組みます。
AI利用ガイドラインの策定
自事務所・顧問先向けのAI利用ガイドラインをまとめ、実務に落とし込みます。
※ お申し込み前に、主に力を入れている業務分野(給与計算/就業規則/助成金申請/コンサルティング等)についてヒアリングし、演習内容を一部カスタマイズいたします。
対象
社会保険労務士法人
従業員を雇用されている事務所
個人(一人)社会保険労務士事務所
社労士会・勉強会単位
団体でのお申し込み
講師紹介
幅上 敦(株式会社ハバ 代表取締役)
マーケティングリサーチ、CI・ブランド開発、ホームページ制作、動画制作・配信まで、20年以上にわたり全国の企業・自治体・教育機関・NPO法人など幅広いクライアントの実務を支援。地域開発のリサーチやフィージビリティスタディ、企業のブランド開発、各種メディア制作、NPO法人の事務局運営まで、現場に即した「実務直結型」の支援を一貫して行ってきました。
近年は生成AIの実務活用に注力し、Webサイト、動画、画像生成、リサーチ、データ分析、日常業務の自動化を実践。
- Masters AI Salon 主宰
- Anthropic Academy 修了
料金プラン
税抜価格。目的に合わせて3つのプランからお選びいただけます。
ベーシック
研修(全6回)のみ
スタンダード
研修+自事務所向けAI利用ガイドラインの個別カスタマイズ支援
プレミアム
研修+個別コンサルティング1回(1時間)
研修基本料金(初回 200,000円/追加実施 100,000円)
| 受講人数 | 1〜2名 | 3〜4名 | 5〜7名 | 8〜9名 | 10〜14名 | 15名以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1人あたり受講料 | 120,000円 | 100,000円 | 90,000円 | 80,000円 | 70,000円 | 60,000円 |
※ 研修費用合計=基本料金+(1人あたり受講料 × 受講人数)+各プランの追加料金
※ 追加実施の基本料金(100,000円)は、同一のお客様が、初回研修の終了日から12か月以内に、同一カリキュラムを追加で実施される場合に適用します。助成金・補助金のご利用の有無にかかわらず適用します。
地域社労士会・団体でのお申し込みについて
受講人数が増えるほど、お一人あたりの受講料がお得になる料金体系です。地域の社会保険労務士会や勉強会単位でお申し込みいただくことで、会員向けの福利厚生サービスとしても導入いただけます。団体でのお申し込みをご検討の窓口様は、ぜひご相談ください。
助成金・補助金について
人材開発支援助成金:雇用する従業員がいることが前提の制度のため、従業員を雇用されている社労士法人等の場合、対象となる可能性があります。従業員のいない個人事務所は対象外となる可能性が高い制度です。
IT導入補助金など経済産業省系の制度:個人事業主の方も対象となる可能性があります。
※ 制度の詳細・対象可否は、公募要領および各事務局・登録支援事業者に必ずご確認ください。株式会社ハバでは制度のご案内までとし、申請書類の作成・提出代行は行っておりません。
お問い合わせ・お申し込み
テラデザイン株式会社 | TEL: 03-5776-2639 | Mail: shikamay@tera-design.co.jp
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア



