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水を全く使用しない。通常のトラップ部分をカートリッジ式にして配水管の臭いを防いでいる。


TOTO、INAXをはじめとする参加企業は多々あったが、設置したユーザー(顧客)の実績はこの10年間、南海電鉄を除いてはほとんど無いに等しい。



無水小便器は欧米では普及していると「うたって」いるが、この10年間日本での実績は南海電鉄以外になく、中国、韓国でさえも現実的に普及した報告はない。


問題点   現実
臭は? 1日に何回も消臭スプレーを散布しなければ臭いは消えない
体毛は? 体毛は便器面に残るため清掃時に除去する
メンテナンス
定期清掃は?
洗浄液をスプレーし、拭き掃除をする
カートリッジの交換は? すぐに体毛などで詰まり、 交換頻度が多い(コスト増)
結論 日常の清掃などメンテナンスが非常に手間がかかる


2002 デンマーク製「ユーリー」日本上陸
2005 アメリカ製「ウォーターフリー」代理店 省電舎 モニター設置 数十社 大きく売れる情報だがほとんど売れない
2008 上記を南海電鉄が導入
2009 INAXがアメリカ製を販売開始
2011 スイス製「ウリマット」
2012 TOTOがスイス製を販売開始


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